自分の身体の一部

こんにちは。あやはなです。

このブログにお越しくださりありがとうございます^^

先日、NHKの人気ドラマ『ふるカフェ系ハルさんの休日』に、

なんと!私の行きつけのカフェ「くらを」さんが出ました!

嬉しい!

私はそのドラマのファンです。

その大好きなドラマに、大好きな行きつけのお店が出たなんて!

すごく嬉しかった。

自分の家にはテレビがないので、実家に行って録画しておいてもらったのを見ました。

すごく感慨深かったです。

馴染みのお店ですが、店主の女将さんがどうしてこのお店を開いたのかなど、知らなかったことも多くありました。

それを、ドラマを見ることによって知りました。

女将さんは進学を機に県外でご結婚もされたそうなのですが、体調を崩され、療養目的でご実家に帰省されたそうです。

女将さんのご実家は先祖代々麹屋さんを営まれています。

お母様のお味噌汁を、療養の間、毎日食べて、徐々に回復され、そこで

「あぁ、私はこれ(麹たっぷりのお味噌汁)を食べて育ったんだ。」

と、ご自分の原点に気付かれたんだそうです。

そのお話をドラマで聞いて、女将さんの想いに触れて、

私にも、自分の身体の一部になっているものがあるなぁと、思い出しました。

それは自分が育った環境です。

田舎で、家の周りには田んぼと山しかない。

そんな、たくさんの自然に囲まれた所で、生まれ育ちました。

すぐそこに、自然があるのが自分には当たり前なのです。

田植えや稲刈り、畑の草むしりなど、農業が身近にあるのが当たり前で、それがいつの間にか体の一部として

自分を形成している感覚があります。

それに気づいたのが、女将さんの「あぁ、私はこれを食べて育ったんだ。」という言葉を聞いたからでした。

先日、ご縁あって人生初のさくらんぼの収穫を経験させていただきました。

子供の頃は、農作業を「手伝え」と言われた時はしぶしぶやっていましたが、

なぜだか先日は、長靴を履いたり、腕貫きを腕に通したり、祖母がやっているように頭に手拭いを巻いたりしたとき、

嬉しさやワクワクなど、ポジティブな感情しか感じませんでした。

現在、実家でも祖父母の家でも稲作を外注したり田んぼを手放したりしたため、

土や植物に触れることはあまりなくなってしまいましたが、

子供の頃に体験した農業は、間違いなく私の身体の一部になっているんだと思います。

だから、あんなに嬉しかったんだと思います。

自分の新たな一面を発見できた気分です。

気が付かなかっただけで、知らないうちに自分の一部になっているなら、環境ってすごく大事ですね。

今日はこれで終わります。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

このブログが皆様のお役に少しでも立てたら嬉しいです。

では、また明日!(^^)/

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