ひとり外食と飲酒

こんにちは、あやはなです。

このブログにお越しくださりありがとうございます^^

今日は私がやめたことシリーズをご紹介します。

①ひとり外食

私はひとり行動(今は「ソロ活」と呼ばれるのでしょうか)が好きで、

よくひとりでカフェに行ってお茶したり、外食していました。

社会人になってから友人となかなか休みが合わず、ひとりで過ごすしかないというのもありますが、

自分の欲望のままに、行きたい所に行き、食べたい物を食べていました。

そしてスマホで食べたものを撮影し、Instagramに投稿し「いいね」を貰う。

どこか見栄のために行動していたように思います。

Instagramに投稿しなくても、ひとりで外食していました。

でも20代の頃より、ひとりで食べるお店のご飯がおいしく感じられなくなりました。

あの頃はひとりで食べていても美味しく感じていたけれど、

今では一抹の寂しさを感じてしまい、美味しいと思えなくなってしまいました。

お店にはお店の、なかなか自炊では再現できない美味しさがありますが、

家の外での孤食は寂しさから美味しく思えなくなったのでやめました。

友人とわいわい話しながら、楽しい時間を過ごしながらいただいた方が、より美味しいし、

節約にもなります。

でも、たまには息抜きも兼ねて、読書をゆっくりできるカフェになら行きたいと思います。

こうやって書いて振り返ってみると、

私は自分で思っているより寂しがり屋で、人と適度に接するのが好きなんだなぁと思いました。

私が、読書しながらゆっくり過ごしたいカフェはどこも、

お店の方が気さくで、お優しくて、一言二言でも会話をできる、

人情味溢れた温かいお店のような気がします。

②お酒

以前の私はお酒が大好きでした。

特に日本酒を好んで飲んで、おつまみも自分で作って楽しんでいました。

父も日本酒が好きなので、実家に居た頃はよく家族の分もおつまみを作って、父と一緒に晩酌をして夜更かししていました。

日本酒は四合瓶で750㎖入りです。

値段は1本だいたい1500~3000円です。

四合瓶1本をだいたい3日程で空け、父と飲んだ場合は2日でなくなりました。

なくなったらまた買ってきて飲んでいましたし、箱買いしたビールを飲んだりしていました。

酒代だけで出費はかなりの額を占めていました。

仕事終わりやお風呂あがりのビールやハイボールはとても美味しいから、

「生理のとき、痛みがまた強くなるんだろうなぁ」と思いながらもやめられませんでした。

自分の身体を大事にするよりも、目先の快楽を優先してしまっていました。

ですが介護福祉士試験の勉強をしている間、禁酒とまではしませんでしたが、

勉強のためにお酒を控えたところ、飲まなくても平気になりました。

今では家でひとりで晩酌するのは滅多になくなり、

たまに友人が泊まりで遊びに来て、お家呑みするときくらいでしか飲まなくなりました。

あんなに飲んだくれていたのに、機会飲酒だけで済むようになるなんて!

お財布にも健康にも良いこと尽くめなので、とっても嬉しいです。

そして新しい習慣として、早朝のジム通いが追加されたので、なおさら飲まなくなりました。

フィットネスジムのエニタイムは月額7,700円程ですが、

お酒を飲みまくっていた頃は月に2~3万円はお酒やおつまみに浪費してしまっていたので、

そう考えるとお安いものです。

お酒を飲まない日々を過ごすようになってから、体が軽くなりました。

朝はシャキッと目覚めることができ、怠さをあまり感じなくなりました。

仕事中の集中力も増した気がします。

生理痛はありますが、痛みでのたうち回る程の痛みはなくなり、少しですが改善しました。

体重も増えなくなり、メンタル的にも軽くなりました。

普段外食しない分、普段飲酒しない分、

たまに外食したり、お酒を飲んだりすると、とっても美味しく感じます。

そして少しの量で、とっても大満足します。

今月は友人たちと外食する予定が2件あるので、とても楽しみです。^^

今日はこれくらいで終わります。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

では、また明日!(^^)/

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